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2022/07/21 CULTURE

連載第116回 『CRAVITY ゆる日記』 初来日記念 WONJIN(ウォンジン)スペシャルインタビュー

S Cawaii! 編集部

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CRAVITY WONJIN

連載第116回目! 韓国の9人組ボーイズグループCRAVITY(クレビティ)の 連載『CRAVITY  ゆる日記』。第116回目はWONJIN(ウォンジン)さんです! 初来日を記念して撮りおろし写真&インタビューでお届けします!



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Q.日本の第一印象はどんな感じ?
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってアトラクションに乗りましたし、一蘭のラーメンも食べに行きましたし、道頓堀にも3年ぶりに行きました。道頓堀は3年前とは雰囲気が変わっていましたね。あの頃はコロナ前でしたし、週末だったのですごく人が多くて、繁華街といった雰囲気だったのを覚えています。

Q.今回食べたい日本の食べ物TOP3を教えてください!
「たこ焼き」「お茶漬け」「一蘭のラーメン」
まだたこ焼きは食べてないんですけど、たこ焼きは絶対に食べたいですね。あとホテルの朝食で食べたお茶漬けがすごくおいしかったです。ホッとする味でした。あとはやっぱり一蘭のラーメンですね。麺自体が韓国のものとは違うんですよ。それに、一蘭のスープはラーメン特有の油がおいしくて、僕は好きです。

Q.日本でお土産に買って帰りたいのは何ですか?
「カップラーメン」
メーカーの名前はよくわからないんですけど、カレー味のカップラーメンが大好きです。あとはきつねうどんですね。

Q.今回の来日のためにどんな日本語を勉強してきましたか?
今回はより難しい表現だったり、丁寧な言葉づかいを中心に学びました。「次の曲を歌わせていただきます」とかですね(笑)。日本語は、みなさんから褒めていただけるのは嬉しいんですが、自分ではまだまだだと思っています。僕としてはもっと日本語が上手になりたいです。今回の来日ではラジオ番組にも出させていただいたんですが、公的な場で日本語を話そうとするとなかなか言葉が出てこなくて……。やっぱり緊張もしますし、知っているはずの単語もなかなか出てこないんですよね。だから、次にまた日本に来るときまでにはもっと日本語をうまく話せるようになっていたいです。

Q.今回のライブのために何を準備しましたか? アイデアを出したりしましたか?
日本のLUVITYのみなさんはCRAVITYのかわいいところをお好きなんじゃないかと思ったので、セットリストを考えるとき、いろんなコンセプトの曲がある中で、かわいい曲をたくさん入れたほうがいいんじゃないかということは言いました。あとは、歌詞の一部を日本語に替えて歌ったので、楽しんでくださったらと思います!

Q.おすすめの韓国カルチャーを教えてください。
韓服ですね。韓国の伝統的な民族衣装なんですけど、すごくきれいだなと思います。特に、チョゴリ(トップス)のオッコルム(リボン)のところがかわいくないですか!? 今では街でレンタルもしているので、借りて着てみることもできますよ。韓国に着たらぜひ一度は韓服を着てみて、韓国の文化を感じていただきたいです。

Q.おすすめの韓国料理TOP3を教えてください。
「ビビンバ」「プルコギ」「キムチチゲ」
この3つは僕の母の得意料理で、僕が一番おいしいと思う料理です。つまり、僕の大好きな料理でもあります。昔は僕が食べたいものを作ってみようと思って母に料理を習ったこともあるんですが、そんなに料理上手なタイプではないみたいで、母の手料理を食べるほうが好きですね(笑)。

Q.最近、メンバ―内や宿舎で流行っていることや、おもしろかった出来事は何?
日本に来る前はみんな日本語の勉強に夢中になっていました。みんな、わからない単語や知りたいことがあると僕のところに聞きに来て、それがちょっとした流行になってましたね。空港にいる間もメンバー同士、日本語の単語クイズをやったりしてたんですよ。

Q.宿舎ではどんな役割担当ですか?
「パソコン修理係」
昔、パソコンにすごく興味があった時期があって、ちょっとだけ詳しいんですよ。いつもミニやヒョンジュン、テヨンが「パソコンのモニターがつかない」とか「電源が入らない」とかで困ったときには僕のところに来ます。そんな時、原因を探して直すのが僕の担当ですね。メンバーの中ではミニが一番パソコンに弱いです(笑)。

Q.最近のMyブームやハマっていることを教えてください。
『その年、私たちは』というドラマにハマっています。内容も素敵ですし、出演者のみなさんの演技がとてもお上手なので、いつの間にかドラマの世界観に入り込んでしまうんですよ。

Q.『Adrenaline』そして『VIVID』がとても好評です! レコーディングやMV撮影時に起きた印象に残っていることを教えてください。
『VIVID』のMVを撮影している時、撮影で使ったボールがあったのでそれで遊んでいたんですが、つぶれてしまったんですよ。次のシーンで使うとき、そのボールは空気が抜けてしわしわになってしまいました(笑)。

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【INFORMATION】
CRAVITYのジャパンオフィシャルファンクラブが発足!
https://fc.dps.amuse.co.jp/luvity/p/luvityjapan

『VIVID』


『Adrenaline』




CREDIT: Photograph_Kazumi Morisaki Text_Yunico Woo Composition_Noriko Hata,Haruna Sato

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